ホームページがRebornしました(^_^)/~

いつも当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。

今月に入ってホームページが生れ変りました。

まだ制作途中の項目もございますが、徐々に整えて参ります。

ブックマークをしていただいている方には大変お手数をおかけいたしますが、登録の変更をお願い申し上げます。

ブログもできるだけ内容の濃いものを”しょっちゅう”アップして参りますのでご期待下さい。

株式会社Reborn 公式サイト

 

近頃お寄せいただいたご質問にお答えします

Q.経営に行き詰った? もしかして吸収合併なの?

これまで皆さまのお宅のメンテナンスや点検をはじめ、住宅の新築やリフォームの営業、設計と工事管理をたった一人で行ってゆくことは、時間的に大変苦心して参りました。いい病院には良い医師と良い看護士さんがいるように、業務をきちんとサポートしてもらえる人材をずっと探してきました。しかし夢や理念を共にし、業務を任せられる技術者とはタイミング的になかなか巡り合うことは出来ませんでした。私は、自身を根っからの技術者タイプだと自負しておりますので、設計を外注に出すことはこれまで全くできませんでしたし、今後もするつもりはありません。また、自分のやり方や設計意図を理解してもらえる職人さんにしか工事もお願いできません。自由設計の木造住宅の設計というのは、個人の感性や経験に頼る比率がものすごく大きいんです。挑戦したいことやアイデアがあっても、なかなか具体的に形にできないもどかしさも募ってゆきました。

個人事業とはいえ、当然経営や経理もしなければなりませんでしたが、これまで経営の経験は全くありませんでしたから、経営者が集まる会に参加して情報を得たりお酒を飲んだり、本から知識を得たり勉強会やセミナーに出てみたり・・・。それはそれとして、とても勉強にはなりましたが時間的に際限のない設計実務と経営の両立は想像以上に大変でした。

その傍ら、新築やリフォームのご相談やお見積りのご依頼を、皆様より数多くいただくようになって参りました。大変にありがたいことなのですが、電話になかなか出られない、提案書を出すのに大変待たせてしまう、すぐに行動を起こせない、予定を変更できない、体調が悪くても代わりがいない、もっと深く検討したい案件があってもなかなか時間をつくれない・・・。「このままではお客様にご迷惑をかけることにいつかなってしまう」、そんな焦りに似た思いも大きくなってゆきました。

また、住み継がれる住宅や別荘のあり方についても考える機会が増えました。訪問先で見る、新築当時は幼児だったお子さんがもう社会人になっていたりと、いつしか自分がいなくなった後のことも考えなくてはならないなぁと思うようにもなりました。

緊急性のあることに迅速に対応したい、自分の考えや蓄えたノウハウをもっと多くの人に伝え提供したい、建築のことをもっともっと勉強したい、お客様には長期に渡って安心してお暮しいただけるようにしなければならない、実務や現場に多くの時間を注ぎたい、そんな思いが組織化そして法人化につながりました。決して経営に窮した訳ではありません!

 
Q.しおはら住宅デザイン設計は、当然続けるんでしょ?
いいえ、廃します。現在進行中のプロジェクトが終了し次第、廃業届を提出します。これまでしおはら住宅デザイン設計の事業のすべては株式会社Rebornで継承します。私自身は社員として雇用されます。

Rebornのホームページも現在製作中で、7月末までには公開予定です。プロも参考にしていると噂の、現場の様子を公開した記事やブログも更新頻度をより上げてゆきたい考えです。

 
Q.坂田君ってどんな人? また騙されちゃうんじゃないのぉ~?
彼との出会いは約20年前に遡ります。第一印象は「ニヒルな笑みを浮かべるおにいちゃん」

長野ログハウス建築設計の主な木材の仕入れ先は、彼の父親が代表である坂田木材(株)でした。ですから僕らの間で彼は「坂田ジュニア」と呼んでいました(笑)。実は、長野ログハウスでお家を建てていただいたほとんどのお宅に、坂田木材さんの材木が使われています。長野ログハウスが倒産するまでそして現在も、お付き合いは続いています。

坂田君も私と同じ年に坂田木材に入社していますが、業務上のやりとりはほとんど坂田社長(当時は専務)。坂田君は長野商業高校野球部のコーチ→監督で忙しく、業務上は直接連絡を取り合う関係ではありませんでした。長商野球部はけっこう強豪校で、2000年春の甲子園大会の出場を果たしています。プロ野球で活躍中のオリックス金子千尋選手は当時の教え子で、よく彼の裏話を僕に話してくれます。その後、長商野球部を退任、現在は坂田木材の専務として同社の経営を切り盛りしています。

67年続く長野市松代の老舗材木屋坂田木材の御曹司ですから、その血筋、知名度、経営感覚、どれをとっても私以上に代表としてふさわしい素性が彼にあると感じています。逆に建築士としてのノウハウや経験は私の方が多く持ち合わせています。断熱や耐震を予算内に最大限盛り込んだ既存木造住宅の再生工事は私の真骨頂です。自分で言うのもなんですが、誰でもすぐに真似が出来るものではないと思います。この分野は社会的にもまだ未成熟で各社手さぐりなのが現実なのです。

設計と現場、そしてコスト。今後はこれらをトータルで提案、実行できる技術者としての腕をより磨いていきたいと思います。私自身、二人が一緒になって会社を興すことによって、どんな化学反応が起こるのかとても楽しみにしています。

 
Q.リボーンっていうくらいだから、お気軽リフォーム会社になるってわけね?
新築工事はもちろんやりますが、私共以外の会社でできる仕様の新築木造住宅はもう控えたいと思います。耐震性能はもちろんですが、現行の基準を大幅に上回る断熱性能にこだわった木造住宅のみ請負う考えです。

具体的には、年間の全館暖房エネルギーが1坪あたり灯油換算で10リットル程度で済むような超省エネ性能を持たせ、これまで以上に信州産木材をはじめとする自然素材を出来るだけ採用したい考えです。

 
Q.ちょっとあんた、もう面倒見てくれないわけ?
もちろん対応致します。何なりとお気軽にご相談下さい。点検作業やメンテナンスを私自らが行うこともありますし、出来れば専門の部署を構え人員を整備していきたいと考えております。

これまではなかなか時間がなく、当方からの定期的なご案内が不十分であったと反省しております。自動車同様、建物には定期的な点検が欠かせません。大きな劣化やトラブルに発展する前にプロの目で問題点がないかをチェックし、アドバイスして参ります。有償にはなりますが、今後も良心的な金額で対応して参る所存です。また、長野ログハウスは全国津々浦々で工事を地元の業者に協力いただいて参りましたので、信頼が出来る仲間が全国にいます。そうした仲間と連絡を密にして作業にあたってもらうことで交通費など経費面を節約して参りたいと考えております。また、ご自身でも点検作業をしていただけるような情報提供を積極的にホームページなどで行っていく考えです。併せてご活用下さい。

 
Q.不動産やるって聞いたんだけど、ひょっとしてあやしい会社なの?
ご事情で「別荘(住宅)を売却したいんだけど」というようなご相談をいただく機会が増えてきました。これまで300棟近い新築住宅や別荘を担当して来ましたので必然といえばそうなのですが、任意売却や中古物件の購入に関する客観的なアドバイスや不動産業者の紹介をしております。

現時点では宅地建物取引業者として登録はしておりませんが、建物の劣化状況の診断(専門用語で「インスペクション」といいます)をする資格を二人とも持ち合わせておりますので、いずれは登録したいと考えております。不動産業者とのタイアップやご紹介にも応じておりますので、建物や土地に関するご相談がございましたらご遠慮なくお申し付け下さい。

 
Q.最近やけに太ってきたみたいだけど、インターネット販売で儲かってんの?
全国の薪ストーブ愛好家からご好評をいただいている薪小屋キット(商品名:グリーンラック)や薪(まき)の販売を中心としたWEBショップがリニューアルオープンします。木製のタイヤ置き場や駐輪場、1畳~6畳ほどの木製物置などをラインナップに加える予定でおります。また、手作り雑貨や木工品などもアイテムに加えていこうと考えており現在商品を募集中です。皆様が趣味の延長で製作しているものや、すでに商品化してはいるが販路がないものなどございましたらお気軽にご相談いただければ幸いです。

 

※その他ご質問や疑問点がございましたら直接お問い合わせくださいませ。今後共何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社Reborn 塩原真貴

株式会社Reborn

7月になりました。いよいよ引っ越します。

前回のお知らせコーナーで予告しておりましたが、

しおはら住宅デザイン設計は、その事業の一切を株式会社Reborn(リボーン)に移行し、業務移行が整い次第廃業します。

3年3カ月の間、個人事業として孤軍奮闘して参りましたが、多くの仲間やお客様、それに家族の理解に恵まれ、銀行からの借入れや支払い事故等も一切なく、業務をまっとうできました。

この場を借りて、御礼申し上げます。

ありがとうございました<(_ _)>

Rebornでは、さらに一歩踏み込んで、これまで温めてきた「やりたかったこと」をみなさんに提案して参りたいと思います。ぜひご期待いただければ幸いです。

今後ともご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。



 

 

 

■株式会社 Reborn

代表取締役 坂田 吉久

■Reborn-Studio一級建築士事務所

管理建築士 塩原 真貴

 

〒381-2214  長野市稲里町田牧1327-7

℡026(274)5485  Fax026(274)5486

メール info@reborn-nagano.co.jp

HP~Reborn公式ホームページはこちら

WEBショップ~RebornWebショップはこちら

場所~グーグルマップ

 

法人化のお知らせ

設立4年目を迎えた「しおはら住宅デザイン設計」は、

その事業のすべてを継承し、株式会社Reborn(カブシキカイシャ リボーン)に2014年7月に文字通り生まれ変わります!(笑)



 

 

去る6月2日に登記を終え、目下順次業務を移行しております。

耐震・断熱改修リフォームの設計・施工

薪ストーブの導入リフォーム

木製薪小屋キット(グリーンラック)の製造販売

木造住宅の点検・インスペクション

顧客のアフターメンテナンス・定期点検

など、これまでの事業を継続・発展させて参ります。

皆様にとって身近で大事な問題を解決する、

アンパンマンのような優しい人間でありたいと思います。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 



 

左:坂田吉久(代表取締役)

右:塩原真貴(一級建築士)

 

 

 





 

 

MTB差し上げます(無料)

長野市リフォーム工事現場で、お客様不要の自転車=マウンテンバイクを預かっております。

欲しい方は無償で差し上げますので、ご連絡下さい。

塩原メール info@shiohara-hd.jp

早い者勝ちとさせていただきますのでご了承ください。

原則お引き取りとさせていただきますが、送料ご負担いただければ配達致します。

あいにくスペック等疎いので現況写真のみでご判断下さい。

※5/11更新~嫁ぎ先が決まりました!





4/20 喫茶店オープン

自宅を改造 松本市「喫茶去ン」プレオープン(4/6)

 

構想1年、工事に4か月を費やしました。

自宅を喫茶店に改装してみようプロジェクト=喫茶去(きっさこ)@松本市

本日ついにプレオープン。

オーナーさんから直接お声がかかった親しい方や、呼ばなければまずいひと(?笑?)を招いてのお披露目会です。

あいにく荒れ模様の天候で、広いデッキが使えずじまいでした。

まぁ、こういうこともありますよね。

 

 

 

 

アプローチなどいたるところにグリーンが配されてました。

 

 

 

 

 



 

 

プレオープン記念として、泣けるかもVTRを作成し皆さんに見てもらいました。



2014年4月20日(日)についにオープンです!

定休日    毎水曜日、第3木曜日

営業時間  10:00~日没まで

ちょうど店内からやまびこドーム沿い桜並木を眺められそうだ~♪

今日、雪が降ったのはそういうわけだと得心しました。

グーグルマップ

 

新住協・全国一斉見学会終了

先週の大雪から一転、快晴に恵まれた2日間でした。2日間でのべ10組の方にご来場いただきました~♪遠方は伊那から馳せ参じていただきました。どうもありがとうございました!

 

澄み渡った外気温は最高3℃。鳥たちが活動を始め、少し春めいてきた感じがします。

家の中はどこもおおむね20℃でした。

古い家でもこのくらいの住み心地になるってすごい、というご評価をいただきました。

 

 



 

見学会、というよりはお茶飲み会みたいな感じでお話しをさせていただきました。

 

 

 

 

 

 



 

アットホーム、っていうか真のアットホーム(笑)

 

両親にもいろいろ手伝ってもらいました。

 

 



 

新住協長野支部ではしおはら住宅デザイン設計1社のみの参加でした。(泣)

来年もおそらくは同様の見学会がこの寒い時期に行われると思います。

数社で合同開催が出来るとより良いですね。

 

長期優良化リフォームに補助金~公募開始

断熱改修リフォームや耐震改修リフォームを御検討中の方は必見

先日平成25年度補正予算が通過し、長期優良化リフォーム補助事業の公募が本日2/7より始まりました。公募期間は2/28までと短く、また100万/軒という大きな金額でもあり応募が殺到する恐れがあります。

この補助金、「今回限り」というわけではないでしょうが、回数を追うたびに基準レベルの引揚げや1棟あたりの補助金額の減額も予測されます。

詳しくは建築研究所のHPでご覧ください

 

 



 

 

 

 

 

断熱改修 体感型見学会(松本市)

もうかれこれ10年ほど前のことです。

長野県松本市の両親の家、つまり実家を断熱・耐震改修リフォームしました。

当時私は30歳。

東北大震災以降、今でこそ省エネとか耐震という言葉が新聞や広告などあちこちで叫ばれていますが、当時は断熱改修なんて言葉はぜんぜん一般化していませんでした~。

そう、かなりマニアックな分野。

そのころ私はとある工務店に勤めていて、年間15~20棟程の設計や現場管理をしており、新築でかなり高断熱高気密仕様(=冬大変暖かいのであります・・・)の家をガンガン造っていました。

新築はゼロから計画できますし、予算も読みやすい。もうくたびれたような家をリフォームして次世代省エネ基準並みの断熱性能を出すことはかなり難しいとされ、また、そんなのは意味のないことなんじゃないかと思われていました。

需要も無ければ断熱や耐震の改修に関する技術もまだまだ発展途上だったわけです。

 

15年も前に兄が高校卒業と同時に実家をはなれ、私も高校卒業後千葉県の大学へ。

以後この寒い家に、両親は10年以上住んでいたことになります。築30数年。そして父親が勤続40年以上の職場を定年退職。外壁や床、もちろん水廻りもくたびれて来ていました。

さてどうするか?

建てかえる?

売却してマンションに移るか?

月並みに、水廻りだけのリフォーム?

いやいや屋根はかなり傷んでいるから葺き替えか?

・・・・やぱっりこのまま?

両親はそんなことをあれこれ考えていたらしいのです。

ある日私に母親から電話が・・・。

「まさき~、あのさ~、暖かい家つくってるって言うけどリフォームでもできるだかい?」

実はこの数年前に、私の勤める工務店で佐久市に兄の家をやはり高断熱高気密仕様で新築していたのです。次世代省エネ基準を大幅に上回る性能で、自分でいうのもはずかしいですが「めちゃめちゃイケてる」家でした笑。

そんなこんなで10年前に、当時大変珍しかった断熱・耐震同時リフォームを4か月かけて決行!ずいぶんいろんなことを勉強させてもらいました笑

おかげさまで両親からは、

「初めてにして、最高の親孝行」と評され、お盆や年末年始には孫たちも安心して過ごせる実家になりました。

そんな松本市にある私の実家を、2/22(土)、23(日)の両日、10:00~16:00公開しちゃいます!

建て替えか?リフォームか?迷っている方々、

断熱・耐震リフォームに懐疑的な方々、

研究熱心な断熱マニアの技術者たちよ、

どうぞ振るってお越しください。

当日は二男(わたし)および両親にて対応します。

前週(2/15,16)の私の自宅~Q1.0住宅見学会とあわせて、つまり2週連続で塩原家を思う存分バッサリしちゃってください!



改修後の外観。

2階外壁は安い杉板。

1階外壁は普通下地用の軽量モルタルに黄色い石の粉を混ぜて塗ったローコスト左官塗り壁。窓はシャノン樹脂ペアガラスLOW-E.

 



 

座敷(応接)~普段は使ってない。

年末年始に子供夫婦・孫らが宿泊。

 

 

 

 



ダイニングキッチン。

塩原家は、普段居間でテレビを見ながら食事なんかしたことない。

この間の年末年始は家族12人みなここに顔を揃えた。

 

 



 

リビング。

窓大きくて心配だったけど冬も結露知らず。ありがたし。

 

 

 



 

ここが天才塩原を輩出した部屋!笑

今はマッサージ器が置いてあり、冬場の室内洗濯物干し場として使われている。学習机とかラジカセとかどうすることもなく・・・。