地熱によって、床下は零下にならないということなのか?

小学2年の次女、小学4年の長女と2週連続で学級閉鎖です。インフルエンザはここ長野市内の小学校でピークを迎えています。

休みとはいえ、基本的に自宅に待機ということになっているらしく、昼間子どもたちを外で見かけません。雪かきでも手伝わせたいところですが・・・笑

明日から始まる松本市のOさま美容室兼用住宅の建て方に備え、丸一日、雪かきザンマイでした。

 

 

ついこの間までこんなんになっちゃってまして・・・汗

基礎工事が終わり、足場を組んだところでガツンと降られました。

今年、ぼく、厄年、、、、。

あぁ、それか、、、?

 

 

2月5日はこんなんだったのに・・・。

全て順調でした・・・。

 

 

 

 

 

1月24日は、笑顔もありました・・・笑

 

 

 

 

 

 



 

1月14日の着工直前。

 

 

 

 

 



1月6日の地鎮祭

 

 

 

 

 

去年の3月20日

 

この土地を初めて見てから早1年。

たまには逆にみていくのもいいな。

今回も信州ふるさと環の住まい助成金活用します。

 

 

新住協・全国一斉見学会終了

先週の大雪から一転、快晴に恵まれた2日間でした。2日間でのべ10組の方にご来場いただきました~♪遠方は伊那から馳せ参じていただきました。どうもありがとうございました!

 

澄み渡った外気温は最高3℃。鳥たちが活動を始め、少し春めいてきた感じがします。

家の中はどこもおおむね20℃でした。

古い家でもこのくらいの住み心地になるってすごい、というご評価をいただきました。

 

 



 

見学会、というよりはお茶飲み会みたいな感じでお話しをさせていただきました。

 

 

 

 

 

 



 

アットホーム、っていうか真のアットホーム(笑)

 

両親にもいろいろ手伝ってもらいました。

 

 



 

新住協長野支部ではしおはら住宅デザイン設計1社のみの参加でした。(泣)

来年もおそらくは同様の見学会がこの寒い時期に行われると思います。

数社で合同開催が出来るとより良いですね。

 

自宅でプッチンしにくくなるはず

昭和16年生まれ、昭和20年生まれ

私の両親が生まれた年です。

結婚して長男が生まれ、そして昭和45年に自宅を新築しました。

築43年。

新築3年後、私が生まれ、手狭になり、大規模増築を。

御多分にもれず、とても寒い家だった・・・。

当時宅地造成されたそこは、近所に同年代の世帯が数件。

10人くらいの幼馴染みや兄弟と共に小学校に通ったものです。

 

いまから約10年前に断熱・耐震同時改修を決行しました。

ここ数年、立て続けに両親と同世代の、近所のおじさんやおばさんが病気をしたり亡くなる中、

我が家だけは父親・母親共に元気です。

偶然なのか必然なのか?

断熱改修をして、家の中の温度差があまりないことが功を奏しているのか?

 

予防医学、って言葉、みなさんも耳にしたことがあるでしょう。

食事、はい大事です。

運動、はいそれも大事です。

人間ドッグに健康診断、それも確かに大事なことでしょう。

でも家の中の温度差がない住環境、段差のないバリアフリー、実はそれも同じくらい大事なことだと思うのです。

 

長野県は男女とも日本一の寿命を誇りますが、冬季、家の中での事故がとても多い。

お風呂、脱衣場、トイレ、そう聞いて共通のキーワードといえば・・・。

心筋梗塞・脳卒中はヒートショック現象がきっかけになる場合が多いということは誰もが知るところでしょう。

 

自分はならない。

どの家も同じくらい寒いはず。

その時はそのとき。

お金が恐ろしくかかる断熱改修なんて・・・。

やりようがないはず。

寿命でしょ。

めんどうくさい。

ぜったいぷっつんしないって保証してくれんの?

 

人それぞれ考え方が違うとは思うのですが、

家の断熱のしくみを変えることで、介護を必要とする重大な血管ぷっちん系病気、そのある程度を予防できると信じています。

老年になった本人(両親)のためだけではなく、自分自身もいずれ歳をとりますし、今の自分自身の生活スタイルが維持できることも大事にしたいものです。

 

少しでも、ぼんやりとでもそんなことに考えが及ぶ方に

築40年の両親が住む、断熱耐震改修した実家をご覧いただければと思っています。

 

ゆうべ、おとなりのおじさんが亡くなったと母親から電話がありました。

当然、おじさんがまだ若いころを私は知っており、

この数年間入退院を繰り返していることを両親の口から聞いて心配はしていましたが・・・。

同じ時代を共に生きてきたそのおじさんの死を、両親はどう感じ、どんなことを想ったのか?

 

■2月22日(土)、23(日) の2日間  各10:00~16:00

無理を言って見学会を開催させてもらうことに同意してもらいました。。あいにく2度目はありません。ごくごく普通のありきたりの木造住宅ですが、是非一度ご来場いただき、寒くない室内空間を体感していただいたり、両親の感じていることを聞いていただければと思います。

松本市 断熱耐震同時改修見学会

木造建築は職人の手と共に

更新スパンがだいぶ開いてしまいました。久しぶりに富山県の平屋の住宅をピックアップします。(工事はもう終わっちゃんですけど・・・)

木造の家ってなんかいい。

でもいったい何がいいんでしょう?

特に工事中に感じる。

いったいなぜ?

 

その一つが、この規則性のある配置かもしれません。ほら、障子とか細い材木が規則正しく並んでいるデザイン。あれって日本人独特の感性なんじゃないでしょうか。

 



藤田棟梁の作業台もずいぶんおしゃれだ。

ただの合板を加工してもの。すぐに分解できる。普通の大工さんも何かしら同じようなもの車に積んでるけど、ここまで造りこんでる人は見たことがない(笑)

ま、どうでもいいことなんだけど。

現場は整理整頓が基本です。

もちろん土足厳禁。子供だって容赦しない(笑)

 

 

 

これなんだか分ります?

引違い樹脂サッシの動く部分(障子といいます)の枠にあたるところ。もじゃもじゃ毛が生えてますね。

人間の体でも毛が生えているところは重要。そう深い意味があるのです。

サッシって一言でいっても細かい部分にありとあらゆる深い意味と工夫がある。そしてこれからも進化し続けていくんでしょうなぁ。

 

 

 



第2問。

これは何に使われるでしょうか?

ちょっと難しいかな?建築業者でない一般の人でこれが分る人がいたら、そりゃもう相当マニアックな人だってこと。

いいお付き合いが出来そうです(笑)

 

 

 

 



 

これを振りかざしてこんなふうに遊んでいる人もいました(笑)

鬼に金棒ってね(笑)

 

 

 



 

サッシがつくとほぼ家ですね。

 

 

 

 

 



 

これ解体前の同じ位置からのショット。

今はもうない。

だから長持ちする家にしなくちゃならないんだ。

 

 

 



 

家の中では断熱工事が始まりました。

洗面脱衣室です。当然洗面化粧台やらパネルヒーターなどがいずれ設置されます。壁面に取り付けるネジのために、こうしてあらかじめ下地を入れておきます。

 

 



切り取り解体した部分も同時に復旧していきます。ついこのあいだまでこんな感じでした。



 

 

 

 

 

 



 

そして数日後にはこんな風に。

米杉とサワラのコラボレーションです。

ここでまた出てきましたね、木造の特徴である規則性のある配列美。

 

 



いきなりとんじゃって申し訳ないのですが、さらに数日後はこうなってます。

黒い所はしっくい仕上げ。

 

 

 



 

なんだか話があっちこっちになっちゃいましたが、とにかく木造は職人さんたちの手がつくるってこと。1本1本、1塗り1塗り、手に伝わる感触を確かめながら、3次元の空間の中に置いていくってこと。

 

 



お客さんは絶対目にしないようなこんな下駄箱の下とか、「そんなとこ塗んなくていいんじゃない?」ってなところまで。

職人が誇りを持って腕を振るう、規則的に木が並ぶ美しい部分(場面)がある、そんな木造の現場が好きだ。

 

 

 

薪ストーブ・着火方法伝授

最悪の天候・路面状況のなかお越しくださった皆さん、どうもありがとうございました!

2/15(土)・16(日)の新住協、全国一斉見学会が無事終了しました。本来であれば中止・延期するところでしたが、「全国一斉40カ所以上で同時開催」という特殊な見学会だったこともあり、強行開催いたしました。

 

 

高断熱住宅をさらに超えたQ1.0(キューワン)住宅という扱いでのオープンハウスでしたが、今回の目玉はなんといっても薪ストーブ。

松本市 エイトノット製の料理ができるオーブン付タイプです。

 

 

 

炎のある生活に次女が反応。

「うわぁ~すご~♪」

 

 

 

 

 



 

やっぱりいいすね、マキスト。

老若男女、ゆらぐ炎を眺めると心の落ち着きを感じます。

 

 

 



ご来場いただいたお客様も興味津々。

「やっぱいいなぁ~」

「どうやって薪をつぎ足してくんですか?」

「市街地なので煙が心配なんですが・・・」

 

 

そんなご質問を多くいただきました。確かに近所迷惑になりかねない、煙突からのけむり。

乾いた薪を使うのが前提になりますが、どうすれば薪が乾くのかなども併せてアドバイスさせていただきました。(営業っぽくなりますが、グリーンラックを紹介します)

 

また、着火方法や、炉内での薪の置き方、空気調整でも煙の出方は全然違います。

この薪ストーブを製造販売しているエイトノットの上原社長に、デモ焚きしてもらいましたので、動画をご覧ください。





















 

 

エイトノット薪ストーブ



本日は一年にいっぺんあるかないかのヤバい工事でした。

昨夜命綱ロープ張っておいて正解!

それにしてもよりによって今日降らなくても・・・(-_-;)

あすは我が家の見学会です。(あさって日曜日も)

 

 



NPO法人新住協(しんじゅうきょう)

加盟している会員~工務店・設計事務所~が合同で全国一斉、明日あさって見学会を開催します

正直この大雪でどこもかしこもピンチでしょうね。

 

 



みんなでお金出し合って、こんな超立派なポスター風のパンフレットつくったのに・・・泣(本気)

全国48会場で行われ、長野県は当社のみが参加です。しかも自邸と実家の2現場!塩原家の家族を巻き込んでの大計画でしたが。

 

 

 



この日のためにというわけではないのですが、もう2年越しに伸び伸びになってしまった「薪ストーブ導入計画」。

先週の土日で屋根煙突貫通工事をしようとしておりましたが、大雪で断念。

自宅倉庫にはあらかじめつくった煙突囲いが悲しそうに微笑んでいました。

 

 



満を持して、今週火曜日に和田板金さんと屋根を開口しました。

この屋根、砂粒付の板金でアメリカ製。雪が落ちません。

屋根勾配は5寸とほどほどに急ですが、全く滑りません。ただ気なしに乗ると凹みます。

 

 



 

屋根を剥がしたところ。ルーフィングが暴露。

白いテープみたいなものは、水が屋根の中に入ってしまった場合、瓦桟木でストップしないようにと付けられたスペーサーの役割をします。

 

 



 

マルノコで開口

 

 

 

 

 



 

断熱材でてきた。

予定通り(笑)

 

 

 

 



 

垂木カット。

ツーバイテン。(H235mm)

 

 

 

 



 

ほい、角煙道セット。

あっというまで簡単そうに見えるけど、結構大変。

 

 

 

 



 

いろいろやってここまでやって1日終了。

板金屋さん終了です。

 

 

 

 



そして本日、薪ストーブ&煙突設置。

予報通り大雪・・・。

 

あきらめるか・・・?

 

 

 



 

エイトノット、上原社長の登場。

顔わかんないけど(笑)

 

まずは室内側から

 

 

 



 

そして屋根へ。

道つくってあげました。

ちなみに上原さんは道家(みちや)さんという名前です。その名にふさわしい道をつくってみました(笑)

 

 



 

「あいつら何やってんだろうね~」

って近所から見られていたはず。

 

 

 

 



 

良い子は真似しないでね。

こんな日にこんな工事やっちゃダメです。

 

 

 

 

 

 



そういう訳で、なんとか本体設置完了。

この後、火入れ式→取り扱い説明

ついにきました、来ましたよ~♪

エイトノットBQ。

オーブン付です♪

 

 

 

我が家の主暖房は蓄熱式温水パネルヒーター全館暖房ですが、

原発事故以来、あまりにも値上げが続いている電気代を何とかせねばという想い、

身近にある”木”というエネルギーをもっと素直に使おうではないか、という考えです。

というのは実は50%くらいのもんで、純粋に木の家&薪ストーブ&火を見てまったり、が憧れの世界ではあったのですが(笑)

高断熱Q1.0(キューワン)の家に薪ストーブを入れるとどうなるか?これまで数々の担当した物件に薪ストーブを導入してきましたが、実は初の試みです。

30分の試し焚きで、薪ストーブ周辺の18℃の室温があっという間に30℃を超えました。薪のくべ方や蓄熱などに一工夫必要だなと感じました。

明日2/15()・あさって16() 10:00~16:00まで体感・見学できます。お近くから、遠方からお越しくださる皆さん、どうかお気をつけて!(玄人歓迎)

 



 

この薪ストーブを製造しているエイトノット上原さん、明日スタンバってます。

~日曜日はごきげん次第!?~

 

地震雷火事親父

耐震(たいしん)って分りにくい。

そりゃそうだ、地震が来ないと大丈夫なのかそうでないのか分らない。建物被害に合わないとその大切さが分からない。建物の下敷きになってから気付いたのでは遅い。

地震雷火事親父

いつの時代も地震がいちばんこわい。

あと1カ月で3年。

何をすれば、どう生きたらいいのか分らず、人生に迷っていた時にあの中継映像を見た。

栄村の揺れも自宅で体感した。

なんかもう日本は全滅しちゃうんじゃないかとさえ思った。

その後すぐに独立開業した。あのとき感じた恐怖と哀しみをずっと感じながら、3年間木造住宅と向き合ってきた。

ホラー映画なみにおっかないコンピューターから映し出される地震被害想定アニメーション。

毎度これを見るたびに身が引き締まる。

あす来るやもしれない大地震。

地震に備える。

省エネルギーの家を増やす。

建築士に課せられた社会的役割は大きい。



 

耐震補強とか断熱補強に対する補助金も手厚くなってきた。

あなたの家は大丈夫ですか?

先立つものがないですか?

宝くじが当ってからにしておきますか?

ばぱっと耐震診断チェックリスト

□ 南面の2階の外壁の直下に1階の壁が最低でも、のべ1.8mありますか?

□ 1階の縁側がずらずらっと窓になってませんか?

□ 1階に床が傾いているところがありませんか?”平ら”を意識して歩いてみましょう。

□ 屋根裏なんかに荷物をがんがん入れてませんか?

□ 昭和56年以前に建てられた家ではないですか?

□ 春から夏にかけて、お風呂に羽アリが出没しませんか?

 自分の家は大丈夫だと思い込んでいませんか?お隣の家は大丈夫でしょうか?

 

長野市定期点検

いよいよ始まった感があります。

そう花粉(泣)

今年も来年も再来年も・・・。あ”~なんとかならないものでしょうか。

今日は長野市内の2軒の定期点検に回らせていただきましたが、床下には花粉があったのかなぁ?なんとなくスイッチが入っちゃったような気がします。

午前は7年前に新築したポスト&ビームの住宅へ。約5年ぶりにご家族と再会しました。

家を造る仕事のなにが楽しいって、やっぱり「あのときはこんなんだった子供たちがもはやこんなんになっちゃってる!」っていう状況を目にしたときなんだよな。

 

 

引き渡した時の写真を探したら、ありましたありました。そう、整理上手な「しおちゃん」ですからね笑

色はだいぶ変わっていますが、これぞ木造の味わい!いいね~やっぱ木の家は!

 

 

 

DIYでぜんぶやっちゃったという外構。

ご主人やりますなぁ~。枕木立柱やらインターロッキングやら植栽やら、あれもこれもことごとくご自分でやっちまったんですって!

お庭にピザ釜もあるみたいですが、あいにく雪で埋もれてて・・・泣

 

 



むろんこの犬小屋もDIYなんでしょうなぁ。聞きませんでしたけど笑

まあ、ほんとなんでも作っちゃうわけです。

家造ったときはこの子もまだこの世にいなかったわけですから(失礼!)

 

 

午後はバルコニー兼ガレージが素敵なMさま邸へ。築後約9年です。

アンティーク調に加工した木の梁・柱が、少し塗装も退色した感じもありますが、それがまたなんともいえず、おちついた存在感がありますね。

 

 

 

南側の陽当たりのいい場所に建つ柱を見上げたカットです。経年変化による木の表情を見てあげて下さい。

まるで100年経ったかのような味わいだと思いませんか?

人間の年齢でいえば50才くらいのダンディなおじさんかな?いや貴婦人かな?まぁ、どっちでもいいか?笑

 

しつこいようで恐縮ですが、この風合い・質感、よぉく感じ取ってくださいね!

 

 

 

 

 

2年前にも雑工事で訪問しました。その時お願いしておいた玄関ドアの再塗装がまだなされていませんでした泣

「いや~Mさん!今からやっちゃいましょうよ!」

というわけで重い腰を上げてもらいました。

そうそう、自分の家は自分で守ってもらわなきゃ!

 

 

 

 



仲の良いご夫婦で、奥様がブラシでホコリを清掃。ご主人ウエスやら刷毛やら、下げ缶の準備中。

DIYで夫婦円満(笑)

 

 

 

 



わたしはといえば屋根裏へ・・・。

天井点検口のふたが外れず、枠ごといったんとっちゃいました汗 断熱材のフタがパッキンと一体化しちゃって・・・。

いったい何年点検してないんだ!ってこと笑

 



昨年ヘビが住んでいた家のせいもあって、

屋根裏、ちょっとこわいね、最近(笑)

けんぜん、けんぜん・・・。

 

 

 



ちょうどいいから

こんなの見せてあげる♡

なんだか分る?

正解は、ダウンライト。

 

 

 



 

んでもって、こうやって断熱材を被せておくってわけ。

こうすれば屋根裏点検時にダウンライト踏み抜いちゃうことってまずないから。

 

 

 



 

もちろん床下にも潜りましたよ。

あんまり感心しない、人通口の排水配管。これあるとホフク前進しにくくてモチベーション下がります笑

 

 

 



 

ネコちゃん用の柱も功を奏しているみたい笑

なんやかんやで各家とも3時間程かかって1日の点検作業を終えました。まぁ、そのほとんどは昔話や、趣味のことやら雑談ばっかし笑

押さえるとこ押さえますから大丈夫です(笑)

こんど来るときはどんな風になってるんだろうか?いつまでもお幸せに!

 

 

長期優良化リフォームに補助金~公募開始

断熱改修リフォームや耐震改修リフォームを御検討中の方は必見

先日平成25年度補正予算が通過し、長期優良化リフォーム補助事業の公募が本日2/7より始まりました。公募期間は2/28までと短く、また100万/軒という大きな金額でもあり応募が殺到する恐れがあります。

この補助金、「今回限り」というわけではないでしょうが、回数を追うたびに基準レベルの引揚げや1棟あたりの補助金額の減額も予測されます。

詳しくは建築研究所のHPでご覧ください