ログハウスメンテナンス通信第4号(春)を発行

弊社顧客OB向けに発行しているニュースレター「ログハウスメンテナンス通信」の第4号を発行致しました。本日郵送いたします。お申し出いただけましたら、OBの方以外にも無料でお送り致しますので、お電話、メール、FAX、フェイスブックメッセージなどで、お問い合わせください。

今回は長野県上田市のNPO法人「フォレスト工房もくり」さんとタイアップして、”森林(もり)と暮らしの講座2013”のパンフレットも同封しています。しおはら住宅デザイン設計の紹介だと言ってもらえば、各参加費1割引きしてもらえます。その他、薪ストーブメンテナンス専門家の小野沢さんの紹介コラム、しおはら住宅デザイン設計のイベントも紹介しています。



ログメン通信 vol.4 _201304(PDF・約1.5MB~重いよ!)

緊張の地鎮祭・材木屋さんにプール!?


快晴に恵まれました。ゴールデンウィーク2日目の今日、安曇野市穂高有明で地鎮祭でした。
昨年秋よりお打合せを重ねること約半年。ついに工事のスタートです。基礎工事はGW明けの5/8です。

 

 

 



朝いちばんで、長野市の坂田木材さんへ行ってきました。良心的な社長のおかげで、私はいつもこちらで地鎮祭に用いる竹を頂戴しています。

 

 

 

 



今日はもちろんお休みです。しかも朝7:00。静まり返った材木工場で、少し時間にも余裕が。

なので、ちょっと普段見ることができない、材木屋さんの様子をレポートしちゃいます!

 

 



はい、こちら坂田木材さんの敷地内の中央にあるプールです。

夏はここで社員が水遊び、、、ってそんなわけありません!

実は昔からの材木屋さんには良くある光景です。材木を乾燥させるための施設なのですね、はい!

 


このような原木をプールに入れておくと、な、なんと、木の中の水分が減り、乾燥が促進されるるそうです。昔は、人工乾燥機などは有りませんでしたので、こうして材木をかわかしていたそうな。

 

 

 



原木市場から原木をセリで仕入れ、ここで製材し、天然乾燥させるというこだわりの坂田木材。

場内には太い木がごろごろしています。

 

 

 



丸太を製材する場所です。写真右に「バンドソー」という機械があり、そこに丸太を通して平面をつくります。

 

 

 

 



こちらがそのバンドソー。

普段は近くに寄れません。貴重な画像です(笑)。

 

 

 

 

 

 



1m以上もあるのこぎりの刃です。

これが上下に機械運動するところへ丸太を通して製材されます。

通常は、指定された製品寸法+15~20mm程度大きく製材され、半年ほど日陰で寝かされ、狂いや収縮がおおむねおちついたところで、改めて製品寸法にカンナ掛けされます。

 



こちらが粗挽きされた製材品。

一本一本、木の持つクセや性質を見抜く人間の眼が試されます。

 

 

 

 



1回目製材された梁材のアップ写真。

よく大工さんたちは片目をつむって、木の通りを確認しますね。

こうしたアングルで木の角(かど)をみるのです。

 

 



柱や梁を製材した時には必ず皮に近い部分が発生しますね。

それらはこうした細い材として木造住宅のさまざまな箇所に利用されます。

 

 

 



そんな坂田木材さんからいただいた竹を現場にもっていき、地鎮祭が始まりました。

神主さんは、以前から懇意にさせていただいている深志神社の清水さま。ご家族4名+塩原&棟梁の工房鬼六藤田さんが参加です。

 

 



無事、確認申請も許可になり、いよいよ基礎工事です。

絶景の安曇野の山岳風景の下、無事地鎮祭が終了しました。

N様ご家族の更なるご多幸と、工事の安全を祈願し、粛々と。

 

 



予定通り進めば、5/下旬には建前を行い、6/1(土)11:00~もちまきを行います。奥さまの故郷・岩手県のご実家よりもち米を頂戴し、盛大に振る舞おうと思います。乞うご期待!!

 

 

地鎮祭 玉串奉納の作法(YOUTUBE)

軽井沢K様改修~大工終了

昨日、大工工事が終了しました。ずいぶんイメージが変わりました。

夕方より雨が雪に。急いで帰り支度です。



ビフォー

 

 

↓  アフターっと。

 

 



 



元は収納だったスペースも、



 

 

 

 

 

 

 

ログ壁を開口し、窓を設置。トイレに変身。



オープンキッチンにはカントリー調の家具が似合います。

元々壁があったところは色が違いますが、数年後にはきっと焼けて気にならなくなることでしょう。

 

 

 

 

 



先ほどのトイレは、この部屋の収納だったので、当然間仕切りになります。ゲストルームとのことなので、防音に配慮し、壁の中に吸音材としてのグラスウールを。プラス下張りで、石膏ボード12.5mmを2重張りしてあります。



 

 

 

 



必然的に、ゲストルーム用のグローゼットが必要なので、扉を使い回しして、スペースを確保しています。

築10年ほど経過しているので、ログハウスで起こるセトリング(壁に積み上げたログ材が乾燥収縮して、天井が下がってくる!)は考慮しませんでした。

 

 

 

 



外のデッキの束石も施工不良で傾いていましたので、新品に交換。安心です。

大工の上原さん、お疲れ様でした。

 

 

 

※しおはら住宅デザイン設計では、ログハウスの改修工事も得意としています。え?なぜって?独立開業する前は、14年、ログハウスの設計施工をしていたんですもの。

これで予定通り工事が終われそうです。残りは設備屋さんのトイレ器具付け、電気屋さんの器具付け、建具屋さんの引出の取付け、仮設トイレの引揚げです。ここ軽井沢は、独自ルールにより、ゴールデンウィーク中は工事は一切ダメなんです。

 

築150年!(@飯山)

このところ、やけに寒いですね。先ほどまで長野県の最北部、飯山市(長野市よりほんのちょい先ですが)で現場調査をしていましたが、曇りが雨になり、雨が雪に変わりました。いやはや。



この1週間はずいぶん忙しくあちこちへ現場調査に行きましたが、今日訪問したのは築150年という古民家です。4月も下旬になろうとしているのに、家の中では普通に薪ストーブが焚かれていました。

 

 

 

 

 



なんとも頼もしい外観です。長野県下はとっくに桜前線が通過しましたが、ここ飯山は、雪深い長い冬がようやく明け、ようやく短い春が訪れつつあります。

 

 

 

 



「いったいいくつ部屋があるんだ?」というほどに大きな家です。。

囲炉裏もある居間です。数年前にリフォームが実施されていました。

雰囲気のあるいい部屋です。でも寒い・・・。

 

 



年に数回しか使われないという座敷。

凛として気持ちい空間ですが、冬はとてもとても・・・。

 

 

 

 



いろりのある板貼りの居間には、南側に巨大な窓があり、シンボルツリーである桜をめでることができます。

まことにすばらしい窓なのですが、まっこと寒い!

近づけません。

 

 

 



屋根裏も見せてもらいました。真っ黒クロスケのいる場所です。

なぜかこういうところ、萌えます(笑)

 

 

 

 



いったいどうやってここまで上げたのか、と思うほどのぶっとい梁がかかっています。豪雪地ならでは、というところでしょうか?

 

 

 

 

 

 



よくもまあ、こんな曲がった材をつかうなぁ~と、関心。このあたりには松は自生していないということなので、豪雪地に多い、根曲り材でしょうか?

すすで真っ黒で、材種の判別不能!

 

 

 



ご縁があれば、工事は秋です。

完成のアカツキには、ここで一杯やりたいものです。

依頼主と、計画に関する議論が白熱。気づけば3時間!明日は富山です。

 

 

ログハウス~窓を大きくする



今日はグリーンラックが縁でお知り合いになることが出来た、軽井沢のK様邸へ。

杉花粉がピークを迎えているようでしたが、ぽかぽか陽気で、ほんといい季節です。

 

 



昨年グリーンラックを設置させていただきましたが、「薪が良く乾いて、良く燃え、良かったよ~」とお褒めをいただきました。

今回は、そのグリーンラック屋根のすぐ上に大きめの窓をどうしてもつけたい!というリクエストにお答えをする改修工事です。

 



室内のキッチンに位置しています。

ログハウスのような丸太組み工法の場合は、構造的にその開口していい部分が限られ、構造計算も必要です。建てたときの図面を基に、計算して最大なのがこの大きさ。

 

 



ビフォー、

 

 

 

 

 



アフター。

まだ工事中なので比較が出来にくいのですが、相当イメージが変わりました。

 

 

 

 



元々収納だった場所に、トイレを移動します。

 

 

 

 

 

 



この断熱材の箇所は、元々クローゼットの入り口だったところ。ここは壁に。

防音の観点から、グラスウール(吸音)+石膏ボードを貼ったうえにパイン板を貼ります。

 

 

 



クローゼットがなくなってしまうので、あらたに間仕切りを作って、物入れに。ここは客間なのです。

 

大工は、長野市松代のまるたんぼうの上原さん。

 

 

 

 



電気屋さんは長野市信州新町の柳澤さん。なぜかノミを手に。

 

 

 

 

 



キッチンの皿出しカウンターも改造しました。広めの配膳台になり得ます。

 

 

 

 

 



電子レンジなどを置くカウンター。下は引出しになります。ここまでを大工さんがつくって、採寸して建具屋さんに情報を送り、製作後取り付けに来てもらいます。採寸をしに来てもらうのが通例ですが、少量の場合はこうして経費を浮かせないと。

 

 

 

 

 

 

田植え・稲刈り体験~お誘い

長野市と松本市の中間にある麻績村(おみむら)で田植え稲刈り体験ができます。知り合いのお米屋さん(松本市の大将、中村さん)が主力メンバーで参加しているので安心です。

わたしもできるだけ都合をつけて、初参加をしたいと企んでおります。

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

松本市とその周辺にお住まいの方は、ぜひお米は”大将(たいしょう)”でっ!

得をする施主、損をする施主

ようやく花粉のピークが去りました。今年は出来るだけ薬を飲まず過ごしてきたわけですが、朝食抜き=水がぶ飲みダイエットが功を奏したのか、マスクをつけておけば、くしゃみ鼻水はだいぶ防げましたした。でも、目はなかなかガードできない。常にウルウルの眼で、通常は一重のまぶたも、自分でもちょっと鏡をみるのに気が引けるほど気持ち悪い二重になっています。



朝方は氷点下が続く、まだ春を感じさせない軽井沢の某別荘地へ。

さくらはおろか、緑の無いがらんとした雰囲気です。それでも陽射しは力強さを増し、散歩するにはちょうどいい。

 

 

 



駐車スペースからちょっと上がった平屋のマシンカットログ。今回はここが現場です。このログハウス、新築時、私が関わった訳ではないのですが、薪ラックを納品させていただいた際に、内装の改修もご相談をいただき、メールでのやり取りを経て、工事のご依頼を賜りました。

 

 



主な工事内容は、キッチンの真横に設けられているデリカシーのないトイレを、別の位置に移動し、来客者はもちろん、他の人にはばかることなく用を足せるようにする工事です。

 

 

 



大工は長野市松代のログ屋さん、まるたんぼう上原さんです。

現場に到着して、まず驚いたこと。

それは、あらかじめお客様にて、テーブルやソファー、家電や小物を片づけ、移動をしてくれていたことでした。

 

我々が現地に到着して程なくお客様も到着しましたが、わざわざ先週に片づけをしておいてくれたそうです。普通は、きょうこのタイミングで、いっしょに片づけ整理をすることが多いのですが、こうした先回りした準備をしていただけると、こちらとしても大変作業性がよく、スムースに事が運びます。まさに得する施主!職人さん達も”ちょいと良くしてあげちゃうよ的雰囲気”に飲まれてゆきます。

とうぜん逆の場合は、あまりいい雰囲気に現場がならない、ということです。

ポイントは、この工事に際して、どちらがどこまでやるか、あらかじめはっきりとした合意があるかどうか、なのかもしれません。ちょっとした工事でも、このあたり、きちんとしておけばお互い禍根がのこりません。このことはすべての商取引に同様のことが言えそうです。

行動が伴う思いやり、といったことでしょうか。

わたしは、計画を立てたり見積もりをする際に、できるだけ事をはっきりさせておきたい性格です。必要であれば、工事内容の原価を公開し、出来るだけ細かく部材の拾い出しを行います。建築の業界は、いまだにドンブリ的な取り決めが多く、トラブルの種があちこちにある職種です。できるだけガラス張りの予算組で、根拠のない値引きや、終わってみなくてはわからないようなことは避けるようにしています。

得をする施主は、なんでもかんでも業者任せではなく、自分で出来ることは自分で行い、きちんと約束を守ることができる人だと感じています。

気持ちの良い工事スタートに、今回も工事の無事完了が見えたような気がします。

 

吹抜けのフタ

今日は、桜と小雪が吹き荒れる北陸・富山への出張でした。まったくもってすごい天候でした。高速道路もガラガラで、あちこちで満開の桜たちも、明日以降、何とかみんなにもっと見てもらえるよう、ぐっと我慢の一日だったようです。

富山へ向かう前に、長野市内のOBのKさん宅を訪問し、以前からご要望をいただいていた、吹き抜けのフタを置いてきました。

賢明な読者のみなさんはもうすでにピンときていると思いますが、吹き抜けがあって冬場ストーブの暖気が2階に行ってしまうのを防ぐアレです。



2階から見下ろした吹抜け部分です。

直下にFFのファンヒーターがあります。もう1年以上前から、あれやこれやとここをふさぐ方法について話し合ってきましたが、結局落ち着いたのが「発泡スチロール(断熱材)の蓋を置く」というもの(笑)。当然いくつかの案があった訳ですが、取り外しが簡単だし安い、というのが解になりました。

何事も結論に至るまでのプロセスが大事なのであります、はい。

 

 



1階から吹き抜けを見上げた様子。シーリングファンがついています。しかしあんまりこいつには期待掛け過ぎないように、みなさんも気を付けましょう。

気流が起こる暖房を採用したお宅は、やはり暖房の効きを優先して、ふたが出来るようにしてあげた方が親切なのですね。もちろん次世代省エネ基準を大幅に上回った断熱仕様なのですが。

 

 

 



このお宅のように、梁など引っかかる部分があれば、このスタイロフォーム断熱材を、少しのクリアランスを設けてカットし、ポンと置くだけです。

今回は、少し厚めの45mmのものにしました。20mmくらいのものから、5mmキザミで100mm程度のものまでが市販されていますが、たわまない程度がよいでしょう。

 

 

 

 



スタイロフォーム断熱材というと、一般的にはこのような水色のものをよく目にします。ダウ化工というメーカーのものです。JSPというメーカーのミラフォームという薄みどり色のものもよく見かけますね。

 

 

 

 

 



今回はフタとはいえ、天井の仕上げになるので、白系の色がよさそうだったので、カネカというメーカーのものにしました。真っ白ではなく、すこしグレーっぽく見えるので、ちょうどいい感じです。

 

 

 



余談ですが、ここで豆知識を。

この”Ⅲb”という記号。これけっこう大事です。僕らは、「サンシュビー」と呼んでいます。見かけは同じでも、1種bや2種bがあったりして、密度が異なり、断熱性能も値段も当然違うのです。住宅など断熱材として使う場合はけちらずに3bをつかいましょう!

 

 



はい、すぐに完了。わずか30秒で完了しました(以前採寸してあったので、あらかじめ切って持って行ったので!)

良い子はこの上に乗らないでくださいね。でも何だか知らないけれど、乗りたくなっちゃうのは私だけ?

ここでまたしても余談です。もうずいぶん前に読んだ小説のワンシーン。木工加工工場に、もうそれは恐ろしいほど大きな大きな(直径1m以上)丸のこの刃が目の前で回っていて、太い巨木を木挽きしていたそうな。その小説の主人公は、最初にその機械を見たとき、何とも言えない不思議な気持ちを抱き、その刃がグワンと動かされるたびにそちらが気になって仕方がない。毎日、刃が回るたびにその様子に緊張。そしてついに何を思ったか、その刃に自分の片腕を差し入れてしまう・・・。自身の足元に落ちた腕をじっと見つめる自分・・・。

たしかそんなお話しがあったなぁ。なので、あまりこの吹き抜けのフタを見つめすぎていると、いつの間にか1階に寝そべって、頭がい骨が粉砕している、そんな可能性もあるのかな、と思います。あ、いえ、ちょっと思い出しただけなので気にしないでくださいね。余談ですから、あくまで。



1階に行って見上げると、かなり違和感がありませんねぇ。よしよし。

天井絵の心得のある方がいらっしゃいましたら、ご遠慮なくお申し出ください(笑)

 

 

 



築後2年経過しましたが、塗装の状態も上々ですね。いい雰囲気になっています。

 

 

 

 



有名な千曲市森のアンズの里のヴォリュームには及びませんが、ここ松代東条のアンズもきれいに咲き誇っていました。

ここ松代は別天地のように無風でした。不思議な場所です。

 

読書の春

4月に入り、長野市も杉花粉が吹き荒れています。毎年のことではありますが、この時期なかなか外に出ることがタイヘンで、ついつい事務所や家の中で過ごすことが多くなります。

ここ半年ほど、司馬遼太郎さんの本をずっと読んでいます。中毒といってもいいかもしれません。



今年1月から一気読みしてきた、「竜馬がゆく」。数年前に大河ドラマをみていたので、どうしてもその時の役者さんと重なります。先に本を読んでから観たかった、という感じです。

文庫本全8巻を先日読み終えました。わたしは、基本的に「いつかまた読み直し」はしませんので、一言一句をなめるようにして読みます。かなりじっくり読む派です。読み進めたい気持ちを抑えつつ、毎日、昼食後に1物語分だけです。司馬さん独特の、あの「余談だが・・・」というくだりが好きで、坂本竜馬をはじめ、幕末の志士たち、彼らを取り巻く家族や仲間の描写と共に、綿密な取材に基づく司馬さんの批評も含まれていて実に愉しい。

幕末といえば、今からさかのぼること150年。

当時黒船が来航し、日本人は初めて欧米文化を目の当たりにし、江戸幕府の衰退と共に長州・薩摩・会津藩が主たるメンバーとなり、各地で内紛が起こり、日本が植民地化されるかどうかの瀬戸際だったのだ。単に小説として読み進めるだけでなく、過去にこんなことがあったのだ、この革命が起こらなかったならば、私は今ちょんまげに脇刀のいでたちだったのか?こうして自由に発言することも、好きなことができるのもなかったのかも。はじめて自由・平等がこの国に生きる庶民に意識されたといっていいのではないだろうか。たくさんの日本人の義によって今の世がある。このこと、決して忘れてはなりませんね。

たくさんの言葉が印象に残りました。まだ読んだことのない方、もしよければ全8巻を差し上げますのでご連絡ください。(舐め読みしていますが、清潔です)